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敏感肌を治す方法とは?敏感肌を治すには日常的なケアが重要!

ピリピリとして痛い敏感肌は、しっかりとケアしておかないと日常に支障をきたしてしまうものです。敏感肌を丁寧に直して普段からおしゃれを気軽に楽しめるようにしたいですよね。ここでは、敏感肌の基本的な治し方について解説していきます。ある程度手間はかかりますが、放っていても良くなることはありませんから、早めの段階で対処し始めるようにしましょう。

敏感肌は乾燥肌の延長線上にある?

敏感肌は乾燥肌の延長線にあるとされています。なので、敏感肌をどうにか直したいのであれば、まずは乾燥肌になっしまっている肌質を元の正常な状態に戻していく必要があります。これは少し手がかかる行程ではありますが、しっかりとこの時点で根本的な解決ができていれば、後で大きくぶり返すこともなく安心です。

敏感肌だからと言って諦めてしまわずに、できることからケアを始めてみるようにしましょう。少しずつでも敏感肌が改善していけば、お肌の調子も良くなってきたと感じることができるはずです。敏感肌になってしまうきっかけは人それぞれですが、とても些細なことからなってしまうものなので、あまり深く悩みすぎず、自分のできることを見つけてみることから始めるようにして下さい。

特に敏感肌は、触るとチクチクと痛く感じたり赤くなったりして、周りからの見栄えも気になりますよね。「これはただの乾燥肌の域を超えているだろう」という肌質は、乾燥肌と敏感肌の性質を併せ持った乾燥性敏感肌である可能性も考えられます。どちらにせよ、まずは乾燥にさらされないように保護したり、お肌表面のバリア機能を高めるケアを取り入れたりと、守りのケアを重点的に行うようにしましょう。

敏感肌を治すには内側からのケアも必要

敏感肌を治すためには、内側からのケアも大切です。外側からのケアと合わせて、内側からのケアにも取り組むようにしましょう。ここでは、敏感肌を治すのに効果的な、内側からのケアの方法や生活習慣の見直し方を解説していきます。無理難題という難しことではないので、自分のできることから取り組んでみて下さい。

食生活を見直す

食生活の見直しは、肌質の改善にも重要のことです。もちろん、すべての食生活を見直す必要はありませんが、特に敏感肌に導いてしまっている肌バリアの低下の原因となる食習慣は見直すようにしておきましょう。実は何が原因でお肌の健康を損なってたのかは分からない・・・という人でも大丈夫です。これから、敏感肌を改善させるために注意しておきたい食生活の見直し方のいくつかを紹介していきます。ぜひ参考にして、食生活を正しく見直せるようにしておきましょう。

□炭水化物や脂質の多い食べ物を好んで食べる

つい食べ過ぎてしまいがちな脂質の多い食べ物は、美味しんですよね。ですが、脂質の多い食事を摂るのもほどほどにしておかなければなりません。炭水化物や脂質の多い食べ物は、摂り過ぎると、栄養バランスを偏らせてしまう原因になります。お肌の生成に必要な栄養素を不足させてしまうことが多いので、あまり摂り過ぎないようにしましょう。

また、小麦や大麦などの穀物に含まれている「グルテン」でアレルギーを引き起こしてしまうと、敏感肌をさらに悪化させてしまうので、注意が必要です。最近では、グルテンフリーの食材も沢山出回っているので、自分に合った食材を見つけて、安心して食事が摂れるように意識しておきましょう。

□冷たい食品をよく食べる

体を冷やしてしまうキンキンに冷えた野菜や冷たい飲み物ばかり飲んでいると、血管を収縮させてしまい、血行を悪くしてしまいます。お肌だけでなく、体自体も冷やしてしまうので、代謝が落ちてしまうことも考えられます。飲み物はできるだけ常温か、温かいものを選ぶようにしておくと良いでしょう。

□日常的にカフェインやアルコールを摂取する習慣がある

カフェインやアルコールは、適量であれば体い良い影響をもたらしてくれると言われています。しかし、過剰に摂り過ぎてしまうと、お肌に必要な水分までアルコールやカフェインの分解のために使われてしまい、不足してしまうことも。なので、カフェインやアルコールをどうしても摂りたいときには、水分もしっかり補給するようにして、水分不足を補ってあげるようにしましょう。

質の良い睡眠をとる

お肌の健康を語るときに外せないのが、質の良い睡眠です。分かっていても眠りにつくには時間がかかる・・・という方も多いでしょう。眠りにつくまでの時間が長いと感じている方は、もしかすると、体が眠りにつく準備ができないないうちに寝ようとしているのかもしれません。

寝る前に体や脳を刺激してしまうことをしてはいませんか?無意識のうちに習慣化してしまっていることが、安眠を害していることがあります。寝る前に、スマートフォンやPCなどを使用したり、激しい運動をしてしまうと、体が起きてしまいぐっすりと眠ることができなくなってしまいます。寝る前には、できるだけ体を刺激しないようにしておくことが、安眠への近道となり、敏感肌を改善するために役立ちます。

適度な運動をして汗をかく

毛穴がつまりお肌が正常にターンオーバーができなくなると、お肌の生まれ変わりサイクルが乱れて正常ならば機能する外部からの刺激から守る働きが低下してしまいます。お肌を綺麗にするだけでなく、お肌を刺激から守るとに重点を置いてケアしていくと、より敏感肌を早く治すことができます。

適度な運動は、体そのものの基礎代謝を上げて、ターンオーバーに導いてくれる大切な動作です。面倒に感じられるかもしれませんが、体の内側から毒素を出すという意味も込めてぜひ運動を定期的に行う習慣を取りれてみて下さい。

適度な運動を習慣化するコツは、一度に頑張りすぎないことです。無理にない範囲で、毎日少しづつ続けられることを探してみるようにしましょう。無理をすれば、継続して頑張り続けようとは思えないものです。誰にでもできるような簡単なことからで良いので、嫌にならないように工夫すると続けやすくなりますよ。

普段の行動から見直す

普段、何気なくしている行動が、敏感肌を悪化させたり敏感肌のきっかけとなっていることがあります。このきっかけを知らなければ、一度きちんと敏感肌を直しても、再度敏感肌になってしまう可能性もあります。そんなことにならないように、日頃から敏感肌のきっかけになってしまう行動を知って避けるようにしておいて下さい。

熱いお風呂に浸かるのが好き

熱いお湯に浸かるとさっぱりとして気持ちが良いものですが、熱いお湯で入浴していると、お肌の表面のバリアを破壊し、水分を急速に蒸発させてしまいます。普段から、熱いお湯に浸かるの習慣がある方は、ぬるま湯より少し温かいくらいの温度で半身浴などのじっくりと温める入浴法に変えてみましょう。それだけでも、入浴後のお肌のしっとり感がちがいますよ!
もちろん、入浴後すぐの保湿も忘れないで下さいね。

エアコンの風に直接当たることが多い

エアコンの風に直接当たると、お肌が急に乾燥したという経験はありませんか?実際に、乾燥にさらされたお肌はより敏感になって刺激に弱くなってしまいます。風の直接当たらない場所で過ごすようにするか、エアコンではない暖房を使用すると、お肌に負担をかけずに過ごすことができます。口元の乾燥はマスクを着用することでも予防することができます。

一番良いのは、風邪を高い位置に設定し、加湿器などで室内の湿度を一定に保っておくことです。加湿器をつけていても、お肌に風が直接当たれば根本的な問題を解消できないので、風向には気をつけるようにしましょう。

体をゴシゴシと擦って洗っている

入浴時、体をゴシゴシと洗ってはいませんか?その毎日の習慣が、お肌の表面にある肌バリアを取り去ってしまい、表面の水分を蒸発させやすくしてしまいます。たわしのようなお肌に負担をかけるもので洗うのではなく、綿や手で体を優しく滑らすようにして洗いましょう。泡をしっかりと立ててから洗うことで、お肌にかかる負担を減らすこともできますよ。

スキンケアの方法を見直す

スキンケアの方法を見直すことも、敏感肌を治すことにつながります。まずは、どんなことに気をつけて行うべきか、正しい知識を身につけておくようにしましょう。
スキンケアの見直しだけでも、肌質は大きく改善されるものです。

お肌に負担をかけない洗顔を心がける

敏感肌のスキンケアで大切なのが、お肌に負担をかけない洗顔をすることです。洗顔は、本来、1日の汚れを洗い流す行程。なので、汚れがしっかりと落ちていれば問題ないのですが、使う洗顔料や行い方によっては、お肌に刺激を与えてしまいます。洗顔する際には、ぬるま湯を使用して、温度によってお肌に刺激を与えることを防ぎましょう。その上で、洗顔料はしっかりと泡立ててから、泡の上から指をなぞるようにして洗っていきます。

毎日しっかり汚れを落とそうとしなくても良い!

洗顔は普通肌の人にとっては、毎日しても問題ないスキンケアですが、敏感肌だと同じようにはいかないものです。違う肌質であれば、その肌にあったケアが必要です。ピリピリとした痛みが伴う敏感肌は、無理に毎日洗おうとしなくても良いんです。みんながやっている当たり前のことを同じようにしていても、敏感肌を治すことはできません。敏感肌の方は、できる範囲でお肌に負担をかけないように優しく洗うことを前提に行うようにしましょう。

保湿は必須!

敏感肌の根本的な原因は、お肌が乾燥してしまうことにあります。なので、お肌をしっかりと丁寧に保湿してあげることで、敏感肌を治す近道となります。どんな肌質の方でも、保湿には重点を置いているものですが、敏感肌の保湿はさらに慎重に行うよう必要があります。

ただ油分をたっぷり塗りたくるという保湿法ではなく、水分を補給した後に油分でフタをするという、基本的なスキンケアを徹底的に行うようにします。どんな保湿材を使わなければならないということはありませんが、ただでさえ敏感なお肌をさらに刺激しないように、敏感肌用の化粧品を活用するようにしましょう。

お肌につけるときは、優しく、手の温度を利用してよく浸透させるようにしてつけていきます。コットンでの化粧水の塗布は、お肌の表面を摩擦で傷つけてしまう恐れがありますので、手で直接つけるようにしましょう。

どうして治らない時には皮膚科を受診するという選択肢も

どうしても治らない敏感肌は、専門医に相談するという手も考えた方が良いでしょう。ある程度のところまでは自分でケアできても、問題の本質が自分では解決できない病気や体質のせいであれば、思ったように治すことができない場合もあります。そんなときには、手段の一つとして、皮膚科に受診して見るようにしましょう。自分では見抜けなかった思いもよらない原因が見つかるということもあります。無理をせず、早い段階から対処しておけばその方が治りは早いということもありますので、気になることがあるときには専門医を頼ってみて下さい!

皮膚科に通うとなると、お金銭的にも負担が増えると心配されている方も多いでしょう。ですが、自分で治そうとしてダラダラと時間をかけてしまえば、それだけでふ皮膚科に通うよりも金銭的な負担が増えてしまうものです。ある程度自分で目処をつけて、ほどほどに対処するようにすると、気持ち的にも楽になります。

まとめ

敏感肌はというものをしっかりと理解していれば、基本的には直せないことはありません。悪化し過ぎて手の付けようがない敏感肌は、皮膚科で見てもらった方が良いこともありますが、自分でできることから少しづつ、日常的に改善させていくようにすると、敏感肌をより早く治すことができるようになりますよ。

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MAYU美容家

国際文化理容美容専門学校を卒業後、都内サロン2店舗を経て独立。
現在は、都内にてヘア・メイクアップアーティスト・着付師として活動。美容歴9年。
誰かの為になるちょっと嬉しい情報を丁寧な切り口で発信していけたら・・という想いで執筆しています。

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