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肌の透明感を出すには?くすみを目立たなくさせるスキンケア

透明感のある肌はメイクで再現することもできる可能性もありますが、日々のスキンケアが非常に大切になります。
くすみのない透き通った肌になるために必要なスキンケア、透明肌の実現に役立つ習慣についてまとめました。できるところから始めて、透明肌を目指しましょう。

そもそも透明感のある肌って?

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透明感のある肌とは、みずみずしくうるおっていて肌のトーンが明るい肌です。

くすみや肌の表面のでこぼこも少ないので、光が当たったときに反射しやすくてかりとはまた違う白さがあり、健康的できれいに見える肌のことをいいます。

水分量が多く、見ているだけでぷるぷる感が伝わってくる清潔で透き通っている肌が透明感のある肌といわれています。

透明感のある肌は日々の保湿が大前提

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肌にうるおいがないと透明感のある肌とはいえません。
肌にうるおいがないと、小じわや肌荒れ、くすみなどの原因となり肌の表面がごわごわしてしまいます。

透明感のある肌になるには、みずみずしさやうるおいが一番重要になるので毎日の保湿ケアがモノをいうのです。

1日で簡単に透明感のある肌になれるわけではありませんので、日々の保湿をしっかり行い、よい習慣を積み重ねていきましょう。

化粧水は惜しみなく使う

肌の70パーセントは水でできています。そのため、保湿は透明感のある肌を実現する上でとても大切な要素となってきます。
毎日化粧水を惜しみなく使い、保湿をして肌のうるおいを保ちましょう。

美白化粧水は、肌にうるおいを与えるだけではなく肌のトーンを上げる働きもあるので、透明感のある肌に近づく手助けになるでしょう。

化粧水は手に取って人肌に温めてから、ゆっくりと押し込むように肌に付けるとしっかり浸透してくれます。
化粧水がしっかり肌に浸透すると、もっちりとしてうるおいのある肌に仕上がり透明感が出てきます。

クリームを使いうるおいをキープ

化粧水で保湿したら、クリームを使ってうるおいが持続するように保湿を強化しましょう。

透明感のある肌に乾燥は禁物なので、潤いを持続させるためにも保湿効果が高いものを選ぶと良いでしょう。
高保湿性のほかにはオールインワンクリームで美白などに良いものもおすすめです。

透明感のある肌の特長の1つに肌の白さがあげられるので、表面がつやつやで白い肌になると、自然と透明感のある仕上がりになっていきます。

くすみには美容液でさらにうるおいを

化粧水のあとに、すぐクリームを使うという保湿ケアの方法も良いですが、化粧水とクリームではすこし潤いが足りないと感じたり、くすみやそばかすなどが気になる場合は、クリームを使う前に美容液を使うと良いでしょう。

透明感のある肌は、真っ白で表面がきれいだという特長があり、そばかすやシミ、くすみなどがあると、透明感のある肌だとは言いにくいもの。
美容液はくすみやシミを改善するものや、それらの原因となる紫外線をブロックしてくれるものまでさまざまです。
そのため、自分の悩みに合ったものを選びスキンケアするということも考えるとより肌の透明度が増していくでしょう。

角質ケアで肌のターンオーバーを正常に

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肌のターンオーバーのサイクルに狂いがなければ、角質と一緒にくすみやシミなどもきれいに剥がれ落ちてくれます。
そのため、肌のターンオーバーを整え角質ケアをすることはとても重要なことなのです。

角質にフォーカスしたスキンケアと肌のターンオーバーを整えることで、透明度の高い肌に近づくことができます。

肌のターンオーバーの周期は?

肌のターンオーバーの周期は28日というのが目安となる日数です。
肌は28日掛けて生まれ変わるといわれていますが、このサイクルが乱れると皮脂の過剰分泌が起こりニキビがひどくなるなどの肌トラブルが発生します。

そして、本来剥がれ落ちるはずの角質がそのまま肌に残ることによって、肌に水分が失われ、透明感のある肌の大敵である乾燥肌になってしまうのです。

ターンオーバーが狂ったり、うまくいかなくなったりしないように規則正しいターンオーバーにするためには、規則正しい生活をしたり、角質ケアをすることが重要な要素となるのです。

角質の落としすぎは禁物

肌のターンオーバーの周期がずれたり、うまくいかなくなったりして肌表面にくすみが出てしまった場合、角質を落とすという方法できれいにすることが可能な場合があります。

角質というのは、みかんの皮のようにむけばきれいに落ちるというわけではありません。
角質を落とす方法は、無理にこすって落とすのではなく、毎日優しく洗顔をして徐々に角質を落としていく必要があります。

●角質を優しく落とす洗顔方法

泡立てネットで泡立てた洗顔フォームを皮脂が多く出るTゾーンを中心に優しく洗って、20回以上すすいでください。
泡を洗い流すときも、洗うときも、角質を落とそうと強くこすり過ぎると肌がダメージを受けて、シミの原因になるので注意しましょう。

洗い流したら透明感のある肌に乾燥は禁物なので、すぐに化粧水で保湿してください。

睡眠不足は肌のくすみを招く

肌のターンオーバーは寝ている間に行われます。そのため、睡眠不足や不規則な生活は肌のターンオーバーを乱す原因となるのです。

日中にためこんだシミの原因である紫外線のダメージや、肌にできてしまったシミもこのターンオーバー時に肌の外にゆっくりと排出されていきます。
そのため、肌のターンオーバーがうまくいかないとシミやくすみがいつまでも残ってしまいます。

そうならないためにも、規則正しい生活をして睡眠時間をしっかり取りましょう。
十分な睡眠が取れないと、いつまでも肌トラブルがつきまとい、透明肌とはほど遠い肌になってしまうのです。

毎日の洗顔で透明感は変えられる?

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毎日の洗顔で透明感を向上させることはできます。

くすみと黒ずみが原因だった場合、洗顔でそれらを取りのぞくことであなたの肌のトーンを上げることができます。
結果として、透明感のある肌へ近づくことができる可能性が高まるのです。

洗顔とは余分な汚れを取り、もともとの肌のきれいさを取り戻すためのものなので、もっと白くてきれいな肌が欲しいと思う方は化粧品でメイクをしなければなりませんでした。
しかし、洗顔を工夫すればあなたの肌が本来はとてもきれいな透明肌に近かったということに気付くきっかけとなる場合もあるのです。

ここでお話する3つの洗顔方法やスキンケア方法を実践して肌の透明度を高められるようになりましょう。

肌は清潔に保つ

肌は毎日清潔に保つということが重要です。
毛穴が詰まってしまうと、黒ずみの原因となり透明感のある肌から遠ざかってしまいます。

ごしごしと強くこすって洗顔をするとシミや新たな黒ずみの原因になりますが、優しく洗うということを意識して、毎日の洗顔で顔の汚れを落とし清潔に保ちましょう。

角質ケアの効果がある洗顔料もありますので、生活習慣を改善してもくすみが治らない人は洗顔で角質ケアをし、角質と一緒にくすみ改善を試みるのも良いでしょう。

炭酸水洗顔で汚れを落とそう

角質ケア洗顔をしたり、睡眠時間を改善してもくすみが改善されず透明感のある肌が実現しない場合は、炭酸水で洗顔をするのもひとつの方法です。

炭酸水を洗面器に張って、顔を炭酸水に2~3度浸します。
そしてそのあと、洗顔料に炭酸水を2~3滴たらして洗顔し、洗面器に再び炭酸水を張って、顔をゆすいでください。炭酸によって肌がスッキリします。

炭酸水は飲んでも体内の老廃物を排出してくれる効果があり、美容に良いと言われているのですが、角質ケア洗顔で一歩踏み込んだものにチャレンジしたいという方にもおすすめアイテムです。

ピーリングジェルで角質を

洗顔にピーリングジェルを取り入れると、肌のターンオーバーが促進されてシミやくすみを落とすことができます。

ピーリングジェルは使い方を間違えると、肌バリアまで落としてしまうので結果として肌が痛みやすくなりごわごわの肌になりやすくなる傾向があります。
そのため、用法は正しく守って使ってください。

くすみの原因は紫外線!しっかり対策を

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くすみはスキンケアで改善できる場合もありますが、意外と見落としがちなのが紫外線という存在です。

紫外線は知らず知らずのうちに浴びていて、そして無意識にダメージを蓄積しやすい傾向があります。
そのため、紫外線がくすみの原因になり得るということをよく頭で理解して事前に対策を取りましょう。

紫外線がくすみの原因

紫外線を浴びると、肌はメラニンを作り出しますが、このメラニンこそがくすみの原因といわれているものなのです。

ターンオーバーがしっかりしていれば、28日周期でメラニンは消えて、シミやくすみもなくなるのですが、ターンオーバーが間に合わないほど強烈な紫外線を浴びると、しみとくすみが肌に残り続けることもあるのです。
そのため、紫外線対策は十分に行っておきましょう。

くすみ対策には紫外線吸収剤フリー

紫外線を防ぐためには、紫外線吸収剤フリーという日焼け止めを使うことをおすすめします。

紫外線吸収剤フリーは、ノンケミカルといわれていて、肌への刺激がすくない日焼け止めなので、ひりひりしたり赤みが出たりしにくいのが特長です。
日焼け止めは2~3時間おきに塗り直して、カバー力を維持しなければなりませんので、このような低刺激のものを選んで愛用すると肌に負担が掛からないのです。

冬でも紫外線はあるので、油断できない

紫外線は1年中降り注いでいるので、ケアを怠ると少しずつ肌にダメージが蓄積されていくこととなります。
ケアをしないと肌全体がくすんできて、透明感のある肌とはほど遠いものになってしまうかもしれません。

冬の紫外線対策は日焼け止めなども、もちろん有効ですがレッグウォーマーなどを使って肌を隠したり、暖かいつば付きの帽子をかぶったりして紫外線を遮りましょう。

まとめ


透明感のある肌になるためには、毎日の保湿が欠かせません。肌のトーンを明るくし、美白効果のある化粧水を使うとより透明感のある肌へ近づく確率が高くなります。

また、肌にダメージをため込まないために、ターンオーバーでしっかり肌の汚れを排出できるよう、生活リズムを整えるとスキンケアがより効果を発揮することでしょう。

スキンケア以外にも、紫外線対策も怠らないほうがよいものなのです。知らず知らずのうちに浴びた紫外線はくすみやシミの原因となり、透明感のある肌から遠ざかることとなります。

肌のトーンを明るく保つスキンケアを心掛けることが、透明肌になる重要な鍵になるので、心に留めておきましょう。

この記事は、ライターが収集した情報に基づいて作成されています。効果には個人差がございますので、ご自身の責任でご利用・ご参考ください。

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ミレイ美容家

1993年生まれで、Webライターとしてお仕事をしています。オーガニック系のブランドの商品を使うと肌の状態が良くなったことから、化粧品に興味を持ち、いろいろとリサーチするようになりました。趣味は音楽鑑賞です。たくさんある美容の情報の中から、おすすめのものをご紹介します。よろしくお願いします。

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