すべて 角質 角質でポツポツの鼻が気になる?改善法や原因を徹底解説!
角質

角質でポツポツの鼻が気になる?改善法や原因を徹底解説!

もともと鼻は角質がたまりやすいところです。だからこそ理想的なケアを知ってポツポツの原因である角質対策をすることが必要になるのです。お化粧をしているときに鼻のポツポツで憂鬱な気分になったり、日中鼻のポツポツが気になったりする生活からおさらばするために、角質の正体や理想的なケア法を学びましょう。

角質でポツポツになる原因や苺鼻の改善方法は?

苺鼻は、メイクでも隠れなかったりしてかなりコンプレックスになってしまう人も多いことでしょう。苺鼻の原因は、角質が皮膚の穴にたまりそれが角栓となってとどまってしまう、という場合がほとんどなのだそう。その角栓が毛穴にたまり続けて酸化すると、そこの部分が黒ずみ、結果としてポツポツの嫌な苺鼻になってしまうケースが多いのです。

鼻の嫌なポツポツの原因は生活習慣の乱れなどでも起こる場合があります。日々のケアでも間違った方法でケアしていると、ポツポツの苺鼻になってしまうのです。苺鼻の原因を具体的に知り、その後、対策を立てられるようになれば苺鼻の改善が期待できます。具体的に苺鼻とはどんな鼻の状態なのかということと、苺鼻の原因や改善方法について解説します。

鼻にポツポツをつくる厄介な角質とは何物?

角質,鼻
毛穴が黒ずんで嫌な苺鼻ですが、苺鼻の原因は毛穴にとどまった角質が角栓となり、角栓が肌から排出されずに肌にとどまり続け酸化してしまうことにより表れてしまう場合がほとんどなんだとか。
お肌のターンオーバーが正常な肌の角質は肌バリア機能が働き、肌のうるおいを守ってくれるなど、肌にとって必要なものですが、角栓になるまで肌にとどまり続けると苺鼻の原因となってしまうことがあるようです。

鼻のポツポツは角質がはがれ掛かった角栓

鼻の角栓は、剥がれ掛かった角質の集まり、というと、角質とは全く異なるもののように聴こえがちですが、本来は同じものです。角質が角栓になってしまうことの原因の1つに、肌のターンオーバーがうまくいっていないというものがあります。

肌のターンオーバーが早過ぎて、まだ肌にとどまっているべき角質が肌表面に表出すると未発達なまま肌表面に出てくることになるので、酸化してしまいそのまま角栓の元になってしまうのです。

不要な角質が止まり続けるとポツポツの原因に

角栓の正体は角質の集まりです。そして、角栓自体は決して悪者ではなく、むしろ必要な役割を果たすことも多いのです。

角質の集まりである角栓は毛穴に詰まることで悪さをすると考えている方もいらっしゃるかもしれませんが、意外にも、毛穴に詰まること自体はあまり悪いことではないのです。

むしろ詰まっていないと毛穴からばい菌やほこりなどが入ってきて、肌トラブルの原因になる可能性があります。そのため、毛穴に詰まること自体は一概に悪いとは言えません。

しかし、毛穴に詰まり続けると酸化してしまう恐れがあります。肌のターンオーバーがうまくいっていないとこの現象が起こりやすく、結果として角栓により鼻のポツポツが生まれる確率が高くなるということになるのです。

角質で鼻にポツポツができやすい3つの原因

角質,鼻
鼻は頬や太ももなどの他の顔のパーツに比べて、「苺鼻」という言葉があるくらいポツポツが出来やすい場所なのです。そのため、多くの人が苺鼻に悩んでいるようです。

鼻にはいろいろな理由から、黒いポツポツができやすい傾向にあります。その理由を3つ簡潔にまとめました。鼻という顔の中心パーツで、黒いポツポツが目立つ部分になってしまいますので、ケアをする前にまずは原因を確かめましょう。

鼻はもともと油がたまりやすいところ

鼻という顔のパーツは、もともと角質がたまりやすい傾向にあるパーツです。その理由は、皮脂の分泌量が多いため、皮脂と一緒に角質も残りやすい場合が多いということが挙げられます。

女性の場合は、日中ファンデーションなどのメイクをしますが、ファンデーションも鼻に残ってしまいやすいのは知っていますか?メイクオフしても残ったファンデーションと皮脂が絡まり合い、角質を肌にとどめ続け、結果として角栓となり黒ずみを作るというサイクルがうまれてしまうこともあります。

角質が酸化するとポツポツになる

鼻はもともと角質がたまりやすく、角栓もまたできやすい部位となってしまいがちな顔のパーツです。

角質がたまりやすいということは、角栓も毛穴にとどまりやすい部分であり、角栓が肌にとどまり続けると角栓が酸化し、黒いポツポツが生まれ苺鼻の元となる場合もあります。黒くてポツポツした苺鼻は、酸化した角栓が黒ずみ、毛穴を目立たせることで起こる現象だったのです。

飲酒などの生活習慣の乱れも原因に

苺鼻の原因は、肌のターンオーバーがうまくいかず、本来は排出されるべき角質が角栓となり肌にとどまり続けることで起こるというのがほとんどの場合です。

肌のターンオーバーがうまくいかない理由に過度の飲酒など生活習慣の乱れが関係している場合もあります。飲酒は肌の急激な乾燥を招く可能性があるので、肌が乾燥し皮脂が毛穴に詰まりやすくなる危険性があり、このような肌の状態では、苺鼻になりやすい肌の状態を招く恐れもあるのです。

ストレスは美肌の大敵となる場合が多いのはよく言われていますが、ストレスを発散するために、過度な飲酒や夜更かし、喫煙などをしてしまうと、苺鼻が悪化する可能性が高くなってしまいます。お風呂にゆっくりつかってリラックスするなど、別のストレス発散方法を見つけましょう。

鼻の角質ケアでやってはいけないこと3選!

苺鼻は、鼻の中心で目立つパーツなのでしっかりケアして、つるつるにしたいと思う人も多いかと思いますが、間違ったケアをしてしまうと悪化して黒ずみが取れづらくなる場合もあるのです。避けたいケア方法を3つまとめましたので、知らず知らずのうちに角栓を追い出すために肌を傷める方法や間違ったケアをしていないかどうか、確かめてみてください。

無理やり角質を押し出すのはダメ!

角質は肌から押し出すとすっきりするからという理由で、毛抜きや綿棒、コメドプッシャーなどといった道具でギュッと押し出してしまうケアをすると、角栓ができやすい肌に自らしてしまうということになりかねません。

角栓ケアをしたいと思い、角質を無理やり取り除く方法を取ると未発達の角質も角栓と一緒に取り除かれてしまうこともあるのです。そうすると、まだあまり育っていない角質が肌表面に出やすくなり、この角質がはだ表面に出ると酸化しやすい状態になるので苺鼻になりやすい鼻になってしまう事もあるのです。

洗浄力の強いクレンジングやスクラブ洗顔

洗浄力の強いスクラブ洗顔なども、洗うと顔がすっきりするのでとてもきれいになったような感じがしますが、角栓ケアとしてはあまりおすすめできません。

それは、スクラブ洗顔などでも角栓を無理に落としてしまうということになりかねないからです。そうなると、洗い立てのときはきれいになったように見えても何度も苺鼻を繰り返す鼻になってしまうこともあるので、スクラブ洗顔を使用するときも注意が必要なのです。

毛穴パックなども場合によっては逆効果

毛穴パックなども使い方によっては逆効果になってしまいます。毛穴パックを使ったあとは毛穴が開いた状態になります。毛穴パックで角栓を取り除くことができますが、だからといって何枚も連続で使ってしまうと、開いた毛穴からパックの影響で、必要以上に角質や角栓を落としてしまうという可能性もあるのです。

そのようなことになった場合、無理やり角栓を抜いてしまったのと同じような状態になり、苺鼻を繰り返しやすい肌になってしまう場合もあります。

もう鼻の角質で悩まない!苺鼻対策法5つ!

角質,鼻
苺鼻の原因と、間違ったケア方法を知ったあとは、苺鼻を改善できるように理想的なケア方法の知識を得ましょう。

苺鼻の対策方法は、シンプルな道具で簡単にできるものもあります。これらをしっかり実践すれば、苺鼻の改善はもちろん、苺鼻を繰り返さないことや苺鼻を予防することにも、効果が期待できるのでぜひ試してみてください。

蒸しタオルを使って洗顔前に毛穴ケア

スキンケア方法というと、化粧水を使ったり、洗顔料を利用したりすることを思い浮かべる方も多いかもしれませんが、洗顔する前に蒸しタオルを使うという方法もあります。

タオルを濡らしラップにくるんだら電子レンジで30秒温めます。電子レンジから取り出して、肌に載せても熱すぎないくらいに冷ましたら、5分間、顔の上に蒸しタオルを載せます。その後、洗顔に移るという方法です。

温かいタオルを顔に載せるだけなのでとても簡単で気持ちが良い方法ですが、リラックスしつつ、温めることで洗顔の前に毛穴を開かせておくことができます。洗顔の前に毛穴が開けば、洗顔中に角栓が落ちやすくなるので、苺鼻の改善が期待できます。

酵素洗顔料で洗顔しよう

毛穴を開かせたら、酵素洗顔料で洗顔することをおすすめします。酵素には皮脂を落とす働きや角質や角栓を分解する働きが期待できます。そのため、苺鼻の原因となる要素を和らげてくれるようです。

この洗顔料は使い過ぎると角質の落としすぎにつながるので、週に2回前後にとどめるなど、使いすぎに注意しましょう。

肌が敏感な方など、人によっては合わない場合がありますので、泡洗顔料や無添加の洗顔料を使うことをおすすめします。酵素洗顔料にチャレンジする人も、普段はこのような優しい洗顔料を使用してお肌への負担を減らすと良いでしょう。

刺激が少ないコラーゲン美容液を使おう

洗顔をしたあとは、保湿をすることも大切です。洗顔で角質や皮脂を落としたら、残っている角質を保護するために、しっかり保湿しましょう。角質がうるおうと、保湿力が高い肌になる可能性が高まります。

保湿をしっかりすることで、角栓が排出されやすくなるようなターンオーバーを促したり、皮脂の過剰分泌や肌の乾燥を防いで、肌トラブルからあなたの肌を守りましょう。

おすすめは、コラーゲン配合の美容液で保湿することです。コラーゲンは肌の表面から取り入れると高い保湿効果が期待できるので、洗顔後の保湿で角質を保湿したいと思ったときには、とてもおすすめの美容液です。

質の良い睡眠で角栓対策!

睡眠とは、美容全般に大切なことで、睡眠美容という言葉があるくらいです。お肌の調子を整えているのも寝ている間ですし、寝不足は角栓詰まりの原因であるストレスを招く恐れもあります。そのため、睡眠は十分に取ってお肌のターンオーバーが乱れないように心掛けて、苺鼻の対策をしましょう。

まとめ

苺鼻は、本来は排出されるべき角質が鼻にたまり、角栓となって毛穴にとどまり続けて黒く酸化することで起こります。お肌のターンオーバーがうまくいっていない、生活習慣が乱れている、無理なスキンケアをしているといった原因によってこのようなことが起こりやすい肌状態になります。そのため、原因をしっかり知って、理想的な方法で角栓を優しくケアしてしっかりと対策をしていきましょう。

この記事は、ライターが収集した情報に基づいて作成されています。効果には個人差がございますので、ご自身の責任でご利用・ご参考ください。

この記事に関連するキーワード

ミレイ美容家

1993年生まれで、Webライターとしてお仕事をしています。オーガニック系のブランドの商品を使うと肌の状態が良くなったことから、化粧品に興味を持ち、いろいろとリサーチするようになりました。趣味は音楽鑑賞です。たくさんある美容の情報の中から、おすすめのものをご紹介します。よろしくお願いします。

Recommend

この記事を見た人にオススメ