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顔の角質をケアしてつるつる肌になる方法3選!

顔の角質ケアはやりすぎると肌トラブルを招きますが、顔は第一印象を決める重要な部分でもあるので、きれいに保ちたいと思う方も多いでしょう。取ったほうが良い角質の見分け方や角質や角栓の種類別にケア方法をまとめました。

取るべき顔の角質を見極めてきれいな美肌になろう!

角質はたまり続けると肌トラブルの原因になることがあるものですが、角質が肌にとどまり続けるのを恐れるあまり取り過ぎてしまうと、肌本来のバリア機能が低下し、シミなどの原因になることもあります。

過剰な角質ケアは、美肌から遠のいてしまうことがあるので、優しくケアする方法を学び日々実践することで角質の悩みのない肌に近づけましょう。

肌の角質が気になるようでしたら、古い角質が自然と剥がれ落ちるように促すケアし、取るべき角質を見極めて自分のお気に入りの方法でケアし、角質と上手につきあってつるすべ肌を目指しましょう。

過剰な顔の角質ケアは肌トラブルになることも

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角質を除去するために様々な方法を試したことがある、という人も多いと思います。

しかし、角質を取り過ぎると見掛けはつるつるモチモチ肌なのに、肌のバリア機能が低下したビニール肌になる可能性や、シミやそばかすなどといった肌トラブルを招くこともあるのです。

角質は取り過ぎると肌を守る力が薄くなり、自然なターンオーバーだけでは回復が難しい肌トラブルを抱えることになる場合もあります。

まずは、角質を過剰にケアし過ぎるとどのような肌トラブルが生まれるか知って、今までの角質ケアを見直してみてください。

角質ケアをし過ぎるとビニール肌になるかも

角質をたくさん取ってつるつるのきれいな肌になれたと思ったとしても、それは取り過ぎによるビニール肌の状態になっているだけかもしれません。

ビニール肌は肌の表面のバリア機能が低下して、見た目はきれいでも放っておくと肌トラブルが起こりやすい肌の状態を放置することになるのです。

紫外線の影響を受けやすくなるので、シミなどの原因になりやすい場合があります。

肌の内側まで影響してしまう恐れがあるので、ターンオーバーで肌トラブルを回復しようとしても、時間がかかってしまうのです。

過剰ケアはシミやそばかすの原因にもなる!?

過剰な角質ケアは、肌のバリア機能だけではなく保湿機能を低下させてしまうことにもなります。角質層は、肌のうるおいを維持する大切な部分なので、そこが少なくなってしまうと、乾燥肌の状態が長く続くことになります。

乾燥肌は、皮脂分泌を活発なものにし、結果、より角質を厚くすることにもつながる可能性があり、シミやそばかすの原因にもなるのです。

肌が乾燥していると肌のターンオーバーがうまくいかず、結果としてシミなどの肌にたまったメラニン色素を押し出すサイクルが遅くなり、肌トラブルを抱え続けることになってしまうケースもあります。

ターンオーバーの乱れは、不要な角質が肌にたまるきっかけにもなってしまいます。

角質でできた顔の白いポツポツを和らげる3つの方法

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角質が肌にとどまり続けると、白くて小さいポツポツが出てくることがあります。これは、角質が顔にとどまり続けた結果、角質の塊である角栓に変化し、毛穴に詰まった状態になっていることが多いです。

このような肌トラブルは、不要な角質がたまり続けているサインの可能性があるため、過剰な角質除去ケアを避けつつ、優しく角質を落としてポツポツを和らげましょう。

自宅でできる方法を3つまとめましたので、参考にして角質が原因の白いポツポツをケアしてみてください。

ピーリングでターンオーバーを促す

角栓に変化した角質を除去するためにおすすめなのがピーリングです。角質ケアは日々の洗顔で清潔にすることも重要な要素となりますが、定期的にピーリングを行い肌のターンオーバーを促すことで、ポツポツの改善が期待できます。

市販のもので、自宅でできるピーリング用化粧品もあるので、それを利用して肌のターンオーバーを促しつつ角質ケアをし、白いポツポツを和らげていきましょう。

毛穴に詰まった角栓と早くさよならしたいからといって、用量を守らないでピーリングをすることは逆効果になります。

ピーリング用化粧品は、普通の洗顔料などに比べて刺激が高い成分が入っています。

そのため、高い使用頻度でピーリングをすることは肌を傷つけてしまう恐れがあるので、使用頻度は必ず守ってください。

酵素洗顔で角質のタンパク質を溶かすケアもある

角質が毛穴にたまって白いポツポツとなっている場合は、自宅でのケアでも十分に対策ができます。

白いポツポツを和らげるには、まず、顔を清潔に保つという条件があります。泡立てた洗顔料で顔を優しく洗顔することを朝晩2回行いましょう。

角質をきれいにしたいからといって、洗顔回数を増やしたりごしごしと強く洗いすぎるのは肌を傷つけてしまう恐れがあるので避けてください。

酵素が含まれた洗顔料で洗うと、角質の主成分であるタンパク質が酵素によって溶かされます。

そのため、酵素洗顔は角質ケアにはおすすめの洗顔料なのです。酵素パウダーや酵素洗顔料などが発売されていますので利用してみましょう。

甘い物の過剰摂取は控える

白いポツポツは角質が角栓になって起こりますが、中には皮脂がたくさん詰まっている場合が多いです。

つまり、ターンオーバーがうまくいっていない上に、皮脂の過剰分泌が関係していることもあるというのが白いポツポツの正体になります。

そのため、白いポツポツをなくしたいと思うのであれば甘い物の過剰摂取は控え、皮脂の過剰分泌を抑える食生活を心掛けましょう。

甘い物を食べ過ぎると、ビタミン不足を引き起こし肌のターンオーバーを遅らせることにもつながります。

皮脂の分泌を抑え、肌のターンオーバーを保つためには、甘いものは食べ過ぎない食生活をするように心掛けてください。

嫌な苺鼻を目立たなくする3つの対策

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顔の中心に位置する鼻は、乾燥しやすく角質がたまりやすい部分です。苺鼻と呼ばれるような黒いポツポツは、長い間肌にとどまり続けた角質が時間を掛けて毛穴の中で酸化し、黒く変色してしまったものである場合がほとんどです。

苺鼻は毛穴を目立たせ、お化粧で隠すのにもひと苦労するやっかいな肌トラブルなので、毎日できる角質ケアで対策しましょう。

蒸しタオルを使い毛穴を開かせる洗顔を

洗顔は大切な角質ケアですが、その前に蒸しタオル顔に置いて毛穴を開かせておくことによって、毛穴に詰まった角質が洗顔で取れやすくなります。

そして洗顔が終わったら丁寧にぬるま湯で洗い流し、最後は毛穴を引き締めるため冷たい水で流してから保湿などのスキンケアをすることをおすすめします。

普段の生活でも毛穴は開いたり閉じたりしています。この方法は意図的に毛穴を開かせるものでやりすぎると肌にダメージを与える可能性があるので、週に1~2度程度にとどめておきましょう。

ハーブを使った優しい洗顔の「ゴマージュ」もおすすめ

ゴマージュとは、ハーブや植物の籾殻などの植物を原料としたもので、スクラブのように不要な角質を落としてくれるアイテムです。

スクラブ洗顔料のように泡が出てごしごしと洗うというタイプのものではなく、ただ塗って、その後、洗い流すだけの簡単でシンプルなお手入れができるものになります。

肌に優しい材料のものを探している人にはおすすめのケアアイテムです。

保湿をして皮脂の過剰分泌を防ぐ

肌の乾燥を防ぐことは、皮脂の過剰分泌を防ぐことにもつながります。過剰な皮脂分泌は、角栓の生成にもつながることがあり、結果として苺鼻の原因になってしまう可能性もあります。

化粧水だけではなく、美容液、乳液も利用して保湿に務めましょう。乳液はべたべたするから嫌だという人がいますが、これは化粧水が奥まで浸透しないほど、肌に潤いがなくなってしまっているため、乳液も浸透せずべたべたしているというケースもあるのです。

洗顔したあとは顔の水分が逃げ出しはじめますので、インナードライ状態を防ぐためにも必ず保湿をして、潤いを肌に閉じ込めるように意識してください。

まとめ

顔の角質はたまりすぎると肌トラブルの原因となることが多いものなので、不要な角質が自然と剥がれおちる手助けができるようなケアを毎日積み重ねていくことが、顔の角質ケアの重要なポイントとなります。

洗顔は肌を傷つけないように優しく行い、角質生成の要因の一つである過剰な皮脂分泌を防ぐため、保湿もしっかりと行ってください。

食生活ではなるべく甘いものを控えて、皮脂分泌をコントロールしましょう。

優しい洗顔と徹底した保湿、甘いものを控えるということが角質ケアの基本なのです。

この記事は、ライターが収集した情報に基づいて作成されています。効果には個人差がございますので、ご自身の責任でご利用・ご参考ください。

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ミレイ美容家

1993年生まれで、Webライターとしてお仕事をしています。オーガニック系のブランドの商品を使うと肌の状態が良くなったことから、化粧品に興味を持ち、いろいろとリサーチするようになりました。趣味は音楽鑑賞です。たくさんある美容の情報の中から、おすすめのものをご紹介します。よろしくお願いします。

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