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朝活で健康美人!朝の散歩や読書で気持ちの良い一日を始めよう

 
あなたは「朝活」という言葉を聞いたことがありますか?フレーズを耳にしたことはあっても実際に朝活にトライしたことがまだ無いという人や、具体的にどんなことをするか知らないという人も多いはず。

最近では朝活イベントが開催されているスポットもあるなど、ブームが続いているようですが、朝が苦手だと挫折しそうでなかなか始められないという声も多いのだとか。

今回はそんなあなたのために、朝活が心や体にもたらすメリットや朝活のはじめ方、続けられる朝活メニューや朝活を成功させるポイントについて詳しくお話ししていきます。
 

朝活って何?

 
雑誌やTVで特集が組まれることも多い朝活。興味はあってもなかなか実行に移せていないという人も多いですよね。

そもそも朝活ってどんなことをするのでしょうか?そして、朝活は昼間や夜に行うことに比べどのようなメリットがあるのでしょうか?
 

朝活とは

 
朝活はただ単に早起きをする、午前中に活動する、という意味ではありません。

いつもより早く起き、好きなことや心が落ち着くことに時間を使うことで一日を快適に過ごすというものです。
 
本来、仕事や家事で忙しい日中はなかなか自分の好きなことに時間を使えませんよね。

夜になってしまうと疲れで思うように活動できないことも多いですし、寝る前に活発に過ごすと寝つきを悪くしてしまうこともあるため、健康維持の意味でも朝活は多くの人から支持されているのです。
 

朝活がもたらす効果

 
ライフスタイルを崩さず時間をつくりやすい朝ですが、メリットはそれだけではありません。
 
朝に活動すると朝日をしっかり浴びることができます。そうすることで体内時計がリセットされ、心身ともにコンディションが整うのだとか。

そして、太陽光を浴びると幸せホルモンともいわれる「セロトニン」の分泌が促進されるといわれています。

朝活は気持ちに余裕が生まれ、快適な一日を過ごす助けにもなるのですね。
 
また、朝に普段できないことをすることは生産性の向上につながり、高いパフォーマンスを発揮しやすいともいわれています。

忙しい日中にやることを詰め込むより、朝に時間を使うことは効率的でもあるのですね。
 

朝活はこんな人にぴったり

朝活
 
早起きが苦手だから、私には向いていない、と諦めていませんか?朝活には心や体の不調を整えてくれる、嬉しい要素がたくさんあります。

“朝活を始めたいけど、続けられるか不安”なんて人もぜひ読んでみてください。きっと朝活への意欲がわいてくるはずです!
 

朝起きられない人

 
朝が苦手な人の多くは夜更かしが習慣になっていたり、“寝つきが悪い”“寝る時間がバラバラ”など、睡眠サイクルが整っていないことが問題。
 
朝活を始めることで早起きが習慣的になれば体内時計が整い、睡眠と起床のリズムが良くなるので、朝起きられない人ほど朝活はおすすめなのです。

睡眠の質も上がり、ぐっすり眠れるようになるので、朝の目覚めがスッキリするようですよ。
 
早寝早起き習慣は新陳代謝が活発になるのを助け、体の内側から元気にしてくれます。

美肌や美髪にも役立ち、エイジングケアにもぴったりだといえそうですね。
 

集中力が悪い人

 
夜はその日起こった出来事や生まれた悩み、吸収した情報などがたくさん蓄積し、脳が疲労してしまっています。

勉強や頭を使って考えたいとき、新しく何かを覚えたいときにこのような脳環境では集中力が欠け、効率を悪くしてしまうことも。
 
それに比べ朝は頭がスッキリし、脳が情報を吸収しやすい時間帯。この時間の方が物事に集中しやすく、本を読んだり勉学に励むのにも最適な時間なのです。
 

心を整えたい人

 
朝活によって自分に使える時間が増え、朝にやりたいことを済ませるとその日の過ごし方や気持ちに余裕が生まれます。

また、早起きができていることや充実した朝を過ごすことは、朝の時間を使うことに達成感を味わえ、自然と自信にもつながるのです。
 
イライラや忘れ物が増えた、ゆとりや充実感がない、という人にはぜひ朝活を始めてほしいですね。
 

朝活をする前に準備すべきこと

朝活
 
朝活を始めたことの無い人が突然早起きを始めても、上手くいかないことや続かないことが多いようですね。

朝の活動をスムーズに身につけ、習慣にするためには、事前に心身を整える準備をしておくことも大切です。
 
朝活をスタートさせる前に、寝る前と起床後に注意すべきことや時間の使い方を学んでおきましょう。
 

寝る前

 
朝活は“目覚めスッキリ”な起床ができなければ成功は難しいもの。つまりぐっすり眠れるかどうかが成功のカギを握っているといっても過言ではないのです。
 
寝る前は落ち着いて過ごすことを最優先し、眠りの妨げになるような過ごし方はやめましょう。

スマホやパソコンを寝る直前まで触っていたり、寝る間際の飲酒・カフェインの入った飲み物の摂取は避けてください。
 
考え事をしていて眠れない、なんてことも無いようにしておきたいですね。

明日朝にする楽しいことを少し思い浮かべながら脳をポジティブに切り替え、リラックスさせることも大切ですよ。
 

朝起きてから

 
朝活に合わせて早起きしたらまずはカーテンを開け、朝日をしっかり浴びましょう。体内時計がリセットされ、爽快に一日をスタートさせることができます。
 
また、朝起きてすぐは就寝中にかく汗などが原因で水分不足になりがち。脳や体内機能を目覚めさせるためにも、コップ一杯の水を飲んでから朝活を始めましょう。
 
冷え性の人やリラックスして朝活に取り組みたい場合は、冷たい水ではなく白湯もおすすめです。
 

朝活をはじめよう!

朝活
 
朝活をしてみたいけれどどんなことをすればいいの?何から始めればいいのかわからない!そんなあなたのために、今すぐできる朝活プランをご紹介します。
 
どれもすぐにスタートできるものばかりですので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
 

運動

 
朝に行う運動は体の巡りを良くし、基礎代謝アップにつながるため、ダイエット中の人にもおすすめです。

日頃から体を動かすのが好きな人はジョギングや、ジム・スタジオの朝メニューにトライし、すっきり汗をかくのもいいでしょう。
 
あまり運動が得意でない人は15分程のウォーキングやヨガなど、ハードでは無いものから始めてみてください。

いきなり激しいメニューを行うと筋肉痛になり、継続しにくくなるので注意です。
 

読書

 
頭がスッキリしている朝こそ読書にむいている時間です。

朝日を浴びながら気持ちよく読み進めることができますし、集中力がアップしている環境なので内容が頭にも入りやすいのだとか。
 
まずは短編小説や読みやすそうなジャンルのものを選んでみてください。一冊読み終えることで達成感が上がり、朝活の充実感も得ることができるでしょう。
 

美容

 
寝る前のパックや美顔器など、ついつい面倒になって続かない美容法を朝に試すのもおすすめです。

眠たい目をこすりながら雑にあれこれするより、質の良い睡眠をしっかりとってから丁寧にスキンケアをしてあげた方がお肌も喜ぶはず。
 
メイクに時間をかけるだけでも、出勤や朝のお出かけが楽しくなりますよ。
 

ドリンク

 
何かを始めるのは少しハードルが高いな・・・と感じている人におすすめしたい朝活がドリンクづくり。

朝日を浴びながらビタミンたっぷりのフルーツジュースや栄養素豊富なハーブティーを飲み、体を目覚めさせるとリフレッシュにつながります。
 
冷えた体を温めたいならショウガ紅茶、疲れがとれないときはレモン白湯、野菜不足が気になるなら葉野菜やフルーツを加えたスムージーなど、メニューを考えるのも楽しいですよ。
 

朝食

 
朝起きるのが楽しみになる朝食づくりは、休日の朝や家族と過ごす朝活にもぴったりです。

普段食べているトーストをフレンチトーストやホットサンドにしてみたり、目が喜ぶカラフルなお野菜・フルーツを使ったサラダなど、いつもの朝と違うメニューを工夫してみてくださいね。
 

早めの出勤

 
いつもより早く出勤することが朝活?と思うかもしれませんが、デスク周りの掃除に時間を使えたり、その日の仕事の準備に時間をかけられるため、毎日でなくてもたまに行うことで心身がスッキリし、仕事に集中しやすい環境づくりができますよ。

電車やバスの時間も少し早めてあげればラッシュを避けることができる場合も。ストレスの軽減につながりそうですね。
 

朝活を成功させるポイント

 
朝活は続けることで睡眠や活動サイクルが整うもの。

一度きりにならず、習慣にできる朝活成功のポイントをまとめました。
 

睡眠時間を削らない

 
夜更かしをしているのに早起きをしてしまうと、当然ながら睡眠時間は削れてしまいます。
 
睡眠不足の状態で朝活をすると、脳の働きが悪くなり体への負担も大きくなるのでせっかくの効果が薄れてしまうことも。

必要な睡眠時間を確保できる時間に就寝し、睡眠サイクルを安定させましょう。
 

無理なスケジュールを組まない

 
日中の仕事や家事に支障が出るようなハードな活動や、無理なスケジュールを組むことは継続が難しく失敗のもとです。

朝活は短い時間から始め、内容的にも続けられる簡単なものを選び、まずは早く起きることを体に覚えさせましょう
 

ノートやアプリを活用しよう

 
朝活は自分だけの時間として、一人で楽しむことが多いもの。

モチベーションを保つため、続けていることが明確にわかるノートやアプリで朝活をアシストしてあげるのも長続き対策におすすめです。
 
今日はこんなことをした!明日はこんなことがしたい!と、ノートに書くのもいいですし、朝活専用のアプリは入力するだけで起床時間や就寝時間をグラフ化してくれるものもあるそうですよ。

自分に合ったものを見つけて、朝活のお供にしてみてはいかがでしょうか。
 

まとめ

 
充実した朝を過ごせば、その後の仕事や家事、日中の過ごし方もきっと潤うものになるはず。

早起きが苦手な人も無理のない範囲から始めればきっと、体も自然と朝活習慣を覚えてくるでしょう。
 
起きるのが楽しくなる、そんな素敵な朝が過ごせますように!

この記事は、ライターが収集した情報に基づいて作成されています。効果には個人差がございますので、ご自身の責任でご利用・ご参考ください。

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加恵美容家

10年のアパレル勤務を経て美容ライターに。年齢や体の変化と上手に付き合えるヘルシーな美容法を発信していきます。コスメを手作りすること、香りコスメを集めることが大好き。日常に取り入れやすいシンプルケアにトレンドを取り入れながら日々、美を追求し続けています。

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