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老け見え対策にはエイジングケアで若々しく!すっぴん風若見えメイクも解説

20代の頃と比べて肌のカサつきやたるみ、シミなどにお悩みではありませんか。
実はそれ「年齢肌」のサインかも。

年齢を重ねるごとに肌の機能も少しずつ衰える傾向にあり特に30代では筋肉量も徐々に減り始めるため、よりエイジングに関する悩みが表面化するようです。

そこで、老け見えしがちなポイントをお届けするとともに、メイクによる乾燥やくすみなど、肌悩みに適切なエイジングケアメイクの方法を、化粧品の選び方を中心に解説します。

老け見えしがちなポイント3つ

肌質は年齢を重ねるごとに変わり、また顔全体の印象にも変化が見られます。
このように肌質の変化は場合よって実年齢以上に見えてしまう「老け見え」を引き起こすポイントです。

ここでは「老け見え」を招く原因について肌とボディ、メイクの3ポイントから見ていきます。

1:肌のしわやたるみ

肌の印象は見た目の年齢に影響するといわれ、中でも肌のハリやつやは明るく健康的な印象を与えられるので重要なポイント。
また「老け見え」に繋がりやすいしわやたるみが目立ち始めたらエイジングサインとして注意が必要です。

しわもたるみも顔の皮膚の水分不足による乾燥が外的要因のひとつとして考えられています。
乾燥により、皮膚の新陳代謝であるターンオーバーのリズムが乱され、バリア機能の低下していくことも。
バリア機能が低下すると水分が逃げてしまうため、しわやたるみなどの老け見えの一因に繋がると言われています。

2:姿勢の悪さ

「老け見え」を引き起こす要因には姿勢の悪さも考えられます。

中でも出産のタイミングで体型が変化するというケースは多いよう。
出産によって骨盤が開き、内臓が下方向に沈み込んでしまうことで、お腹周りに脂肪がつきやすくなるためです。

また、お腹が出ると無意識にバランスを取ろうとしてお尻が落ち、猫背になるなど姿勢に乱れが生じます。
姿勢の悪さが老け見えに影響を与えるため、体型の変化と合わせて注意したいポイントです。

3:厚塗りメイク

 
年齢を感じさせる「おばさんメイク」の特徴のひとつが厚塗りです。
エイジング悩みを隠そうとするあまり、つい厚塗りになってしまっている人は少なくありません。
しわやシミをカバーしようとベースメイクを厚くし、チークを何度も重ね付けする厚塗りメイクでは全体的に不自然な仕上がりになることもしばしば。

「老け見え」対策を考えた時、メイクで必要なのは肌が透き通るような美しさを引き出すことです。

余計な厚塗り感を減らし、すっぴん肌に近い健康で美しい印象へ、次からはすっぴん風「若見え」メイクのテクニックをお届けします。

すっぴん風「若見え」メイクテクニック

化粧品
メイクにおいて、ファンデーションの厚塗りや濃い色のチークは「老け見え」を引き起こすことがわかりました。

厚塗りをせずとも年齢によるシミを隠し肌の印象を変えたりしたい時に役立つ「若見えメイクテクニック」を紹介します。

ベースメイク

 
肌のトラブルを隠すためにベースメイクを重ねますが、そもそも化粧下地やコンシーラーを使っても全てのシミやしわをカバーするのは難しいと言われています。

しかも肌のコンディションが悪い状態でベースを厚く塗ると、むらが際立ちしわの中に化粧品が入り込んで余計に肌トラブルを悪目立ちさせてしまう恐れがあります。

このような厚塗りを防ぐためには下地やファンデーションを少しずつ肌にのせていく工程が重要です。
ベースメイクは少量ずつを薄く均一に肌に馴染ませるように意識してください。
まるで素肌のような薄づきのベースメイクが若々しい印象へ導きます。

メイクアップ

 
若見えを意識するのであればアイメイクやチークには濃い色を使わないのもポイント。
ビビッドなものよりはくすんだ色調のものを使います。

若い世代は目元にインパクトを出す「目力」を強調しがちですが、大人のアイメイクの場合は「繊細さ」を演出するのが重要です。

そのためにアイシャドウを使ってまつ毛の存在感を際立たせるのがおすすめ。
マスカラを大量に使わなくてもインパクトのある目元に仕上がります。

チークもくすみ感のある色合いを用いて塗ったところだけ目立たないよう、肌馴染みの良さを意識するといいです。

若見えしたいときのコスメの選び方

30代、40代と水分量の減少によって肌のバリア機能はダメージを受けやすくなっています。
つまりメイクが肌ストレスにならないよう、自然由来で肌ストレスの少ないアイテムを選ぶのがポイント。

また乾燥が気になるエイジング肌には、ハリ感を演出できるコスメがおすすめ。
メイクによって仕上がりの質感を変化させて若々しい印象へ導くのもテクニックのひとつです。

その他のエイジングケア方法

エイジングケア
メイクでカバーしなくてもいいように体の内側からの対策も大切。
その他のエイジングケア方法には食事と筋トレがあります。

例えば食事やボディメイク(筋トレ)など体の中からできるエイジングケア方法を見ていきます。

食事

シミやたるみなどの年齢肌を防いで若々しい印象を作るためには食事の見直しも重要です。

エイジング悩みのケアには体の酸化をケアする「抗酸化物質」を積極的に摂取するのがおすすめ。

カロテノイドやポリフェノールには抗酸化の働きがあると言われています。
カロテノイドは人参やほうれん草などに、そしてポリフェノールはブルーベリーやブドウなどに多く含まれています。
今までの食事を見直して体の内側からエイジングケアを始めてみませんか。

ボディメイク(筋トレ)

 
筋肉量が減るとボディラインがたるみやすい傾向にあり、筋肉が程よくつき引き締まった体型は若々しい印象を与えます。

筋肉量を増やすためには筋力トレーニングの習慣化が重要です。
上半身と下半身の筋肉をバランス良く鍛えるのが理想ですが、どんな運動をすべきか悩む場合はスクワットがおすすめ。

筋トレには多くの種類がありますが、特にスクワットは成長ホルモンが多く出ると言われています。
成長ホルモンには脂肪の分解を促し筋肉や骨の成長をサポートする働きが期待できます。

それにスクワットは身体の中でもお尻と太ももの筋肉を鍛えるので、消費カロリーが増加し脂肪燃焼効率の上昇に繋がります。
またリズム良く続ければ有酸素運動の作用も得られるなどボディメイクに好まれているよう。

筋肉量を増やすためには挑戦しやすい筋トレ方法を見つけ無理せず自分のペースで続けることが大切です。

まとめ

老け見えはお肌やメイク、姿勢など、あらゆる方向から現れてきます。
まずは、あなた自身を鏡の中でしっかりと見つめなおし、どこが気になるのか考えてみるところから始めてみませんか?
そうすれば、どこをケアするべきなのかがわかり、その時々の自分の状態にあったエイジングケア方法を選び、続けることができます。

「老け見え」対策には自分を知ることが大切!
それを習慣化させ、いつまでも若々しい印象を目指してください。

この記事は、ライターが収集した情報に基づいて作成されています。効果には個人差がございますので、ご自身の責任でご利用・ご参考ください。

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森本いずみ美容家

地方在住webライターです。2児の子育てをしながら地元の情報発信を中心にwebでのお仕事をお受けしております。教育学修士、社会福祉士、学校心理士の資格を持ち、心理学理論を記事に反映しながら作成します。

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